Happy BirthDay!!

如月えみり

お師匠様、こんにちわ。お久しぶりです。
ひーちゃん、お誕生日おめでとうございます!
みんなに祝ってもらえて良かったですね!
しかし、栄光の手で眠っちゃったんなら魅了アイテム(名前忘れた)だとどうなっちゃうんですかねェ…?って、そんな事考えるの私くらいかな(^^;)

私からも誕生日プレゼントあげたい!と思ったのですが私は用意出来なかったので、うちのひーに用意させました(笑)
ちなみに何を選んだのかは私も知りません(笑)
では、私は逃走しますッ!
ひー、京一、後はよろしく〜。


「りょーかーい♪」
「なァ、ひーちゃん。何用意したんだ?」
「あのね、(宙から箱を取り出す)これ〜♪」
「それ…一体どこから出したんだ!?」
「ひ・み・つ☆」
…………。それで、中身なんなんだ?」
「あのね、開けるとね、妙な人形が『どっかーん』って出てくるの♪」
「…それって『びっくり箱』って言わねェか…?」
「そうとも言うね♪」
「そうとしか言わねェよ…」
「でも、それだけじゃないんだよ。二重底になってて、その下にもあるんだ♪」
「へェ…。そっちが本当のプレゼントって訳だ」
「ううん。あくまでプレゼントの主は上の部分。」
「(びっくり箱の方かよ……)んで、何があるんだ?」
「あのね、これと同じモノ(一枚の紙を取り出す)」
「なになに…?『えみりこき使い可能券(1回)』…?ってなんだ?こりゃ?」
「えみりを一回だけこき使えるの」
「(そのままだな…)それって小さい頃金無くてしゃーない(仕方ない)から作った『肩たたき券(10回分)』と同レベルじゃねェか。
しかもこんなもんもらったって嬉しくねェだろ。あいつはなーんにも出来ねェからな」
「あ、やっぱりそう思う?それ、冗談☆」
………ひーちゃん………
「本当はこっち♪」
「…遊園地の1日券…?しかも2枚」
「うん♪」
「へェ…いいんじゃねェか?それ」
「でしょう?誰を誘うかでパニックおこすの見たくってさ〜♪」
……ひーちゃん……お前なァ……
「え?なぁに?(にっこり)」
「…何でもねェ…(つっこむのはよそう…なんか後が怖ェからな…)
ところでこれ、どうやって渡すんだ?」
「うんとね、玄関の前にこれ置いてからチャイム押して走って去るの」
「…ピンポンダッシュは止めとけ…可哀想じゃねェか…」
「だーいじょーぶ♪メッセージカード付きだから♪
……それともなぁに……?俺のする事に、文句があるって言うの………?」
「い、いや!そんなことはないッ!(サーノのところのひーちゃん…すまねェ…オレにはこいつを止めれる力はねェ…)」
「そう?それならいいんだ♪んじゃ行ってきま〜す♪」
「おう、行ってこい(もうすでにプレゼントじゃねェな…アレ…)」


(やはりひーに任せたのが間違いだったのか…?嫌がらせ以外の何者でもないな、あれは(爆)
長い上に訳わからないもの書いてる…ごめんなさい…逃走決定。では。)

12/10/1999 Release.